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【れぽ】5/8オーガズミックバース上映会

2018/5/18

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すっかり遅くなりましたが

先日hananoko 開催しました映画、オーガズミックバース上映会のレポートです。

急な日程告知にもかかわらず、8名もご来場くださいました!

なるべく暗く落ち着ける環境で観ようということで暗幕をガムテープで張りました。

わたしが映画を見るのは2度目でしたが

やはり出産シーンは何度みても感動します!

セックスのように気持ちいいお産、というキャッチコピーだったので最初はドキドキしましたが

みんな普通に最初は痛がってるじゃん笑、と安心しました。

痛がってるけど、痛みに対する捉え方が違うんだなと思いました。

それになんというか、観て聞いてるだけじゃ

痛くて叫んでるのか、気持ちよくて叫んでるのかは判別し難い笑

画面から叫び声が轟くなか、途中、宅急便が来てインターホン鳴らされてしまい焦りました!!

(音が外に聞こえちゃうので!!)

 

で、映画の話に戻りますと

出産て本当はすごくプライベートなこと、というかね

2人で作ったから産み出すときも2人でって同じように愛しあいながらっていうのは自然なことな気がしました。

この映画では7組の自然出産のほか、全米最高レベルの医療技術のある病院での出産もたくさん盛り込まれています。

助産師さんや自然出産をすすめるお医者様や学者さんなどのコメントも多数あり

硬膜外麻酔や医療介入の多いお産のリスクについても語られています。

が、見終わったあとには、自然だろうと病院だろうと無痛だろうと、全てのお産が素晴らしいと思えました。

いや、もちろん、わたしも次産むなら自然出産がいいなと思うんですが、

ケースバイケースで、それ以外であっても全て最善だと思えるのです。

映画の後は軽くおむすびを食べながらのシェア会を行いました。

参加者さんそれぞれの出産体験談が興味深く

今回、共同主催のあこちゃん(8月初出産予定)も

いろいろとイメージが膨らんだようです!

映画にもありましたが、医療介入されるよりは心許せるひとたちに囲まれて産むほうがリラックスして産めるんだなあと思いました。

無痛出産で産んだ方もいらしたのですが

無痛を選ぶ経緯を伺ったら

(ツワリ以降産むまでかなりの不調に苦しんだこと、もともと体が弱く、痛みに弱いほうであることなどから、特にご主人が心配なさって無痛を選んだ)

もう愛でしかない!と感じて感動しました。

無事産まれたら何だっていいのだ!

と思えました。

次回上映会は5/21月曜 10:30〜おうちサロンhananoko にて。

皆さまお待ちしております。

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